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今後10年活躍したい経営者・リーダーのためのリーディングワークショップ「美しき読書会」


課題本「神田昌典著、監修の本」

神田昌典主宰リードフォーアクション認定読書会です。

このワークショップは、本を読むことを基本に、参加者同士の対話(ダイアログ)によって、新たな行動を生み、結果を出すことを目標にしています。

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セミナー詳細情報

歴史サイクルの変わり目を、
充実感と共に、情熱的に、圧倒的に、
ドラマチックに生きていく方法があるんですけど、
興味あります?
 
■歴史サイクルの変わり目?
 
そう、歴史は巡リます。
ちょうど、ここ10年くらいが、
大きなサイクルの変わり目です。
 
神田昌典先生によると、
一つ前の変わり目が約70年前、
戦争が終わった頃で、
そのもう一つ前の変わり目は、
約140年前の明治維新、西南戦争。
 
こんな風に約70年周期で、
大きな歴史サイクルは回っていると
考えられます。
 
で、ここ10年くらいが、
新しいサイクルの始まりということです。
 
■新しいサイクルの始まりだと、どうなるわけ?
 
社会変革が起こります。
つまり、価値観が変わります。
 
例えば、2サイクル前の明治維新では、
江戸幕府から明治政府に変わり、
それまでの士農工商という身分制度がなくなりました。
 
例えば、1サイクル前の太平洋戦争終結であれば、
占領を受けて、GHQが政府を
コントロールするようになりました。
 
軍隊もなくなり、財閥も解体され、
農地の地主制度もほぼなくなりました。
 
こういった、制度、価値観の変化により、
それまで「憧れ」とされていた職業が
「軽蔑」されるようになります。
 
侍は食えなくなり、陸軍大将は犯罪者となりました。
 
■で?今回の場合だと?
 
はっきりとはわかりませんが、
もしかしたら、「お金持ち」かもしれません。
 
■え?お金を稼いでるとヤバいの?
 
そうかもしれないし、違うかもしれません。
 
■じゃ、どうすればいいわけ?
 
「こうすればよい」という正解は、残念ながらありません。
しかし、「こうしたらいいと思いますよ」という方法はあります。
 
■なんか、頼りないけど、大丈夫?
 
はい、「頼りなさ」こそが重要です。
 
この歴史サイクルの変わり目では、
新しい価値観の創造が行われます。
 
つまり、様々な価値観のせめぎあいと捉えられます。
 
そんな時に、「たった一つの正解に執着すること」のほうが、
危ういです。
 
ここでは、「頼りなさ」というより、
「柔軟性」と捉えられると考えます。
 
■はぁ、で、「こうしたらいい」って何?
 
「リーダー同士でつながること」です。
 
■え?リーダー?なにそれ?
 
先ほど、「価値観の創造が行われる」とお伝えしました。
その、価値観に基づき、行動する人がリーダーです。
 
■ふーん、で、その「リーダー」って、どこにいるの?
 
周りで見つかりませんか?
そうですよね。
ハーバード大学教育大学員教授ロバート・キーガン博士によると、
米国企業の中でも、そのようなリーダーは1%しかいない、
と調査結果で報告しています。
 
■いない「リーダー」とどうやってつながればいいわけ?
 
先ほどお伝えしたのは、リーダー「同士」でつながることです。
つまり、あなたがリーダーになるということです。
 
■え?俺?俺がリーダー?
 
そうです。
誰か、あなたに「リーダーになってはいけない」と言いましたか?
 
もしそんな奴が、過去にいたのなら、忘れてください。
聞く耳持たなくていいです。
 
■そんなこと言われても、どうやればいいかわかんないんだけど?
 
結構簡単ですよ。
段階を追って、一歩ずつ「リーダー」になっていくのです。
 
まずは、リーディングワークショップ
「美しき読書会」に参加してください。
 
そして、そこで仲間たちと出会ってください。
仲間と共に、本を通じて自分自身のスキルを
磨いていってください。
 
自分のスキルを上げながら、
仲間のスキルを上げるために協力をしてください。
具体的にいうと「対話(ダイアログ)」です。
 
私は、この「対話」を
「脳みそのシャドーボクシング」と捉えています。
 
次は、「シャドー」から「リアル」に移ります。
つまり、自分から情報を発信して、
価値観を共有できる仲間を探すということです。
 
この情報発信を繰り返す姿は、
既に「リーダー」となっていますよね。
 
最終的には、同じように「価値観を発信しあう」
リーダー同士でつながる、というステップです。
 
■って、いっても本読む時間が無いんだけど?
 
大丈夫ですよ。
リーディングワークショップ「美しき読書会」では、
「その場で、極めて短時間で本を読む」
という経験をしてもらいます。
 
本当のところをお伝えすると、
この読み方を知ると、
本との付き合い方がガラリと変わります。
 
短時間で、効率的に本の内容を学び、
使えるものにする方法です。
 
■怪しくない?
 
怪しいですか?
じゃ、参加しなくても構いませんよ。
 
■うそ、うそ!怪しくてもいいから経験してみたい。
 
はい、お待ちしています。
 
■他にどんな人が参加するの?
 
いろんなバックグラウンドを持った人がいます。
会社を経営している方や、
個人でお仕事をしている人もいます。
もちろんサラリーマンも。
 
職種も様々で、いわゆるビジネスマンから、
農家の方や、士業の方、芸能関係の方も
過去参加してもらいました。
 
■どうして「美しき読書会」って名前なの?
 
これは主催者である私の価値観を表しています。
 
私は「美しい」という単語は、
 
人がそれぞれ持っている、他人にも誇れる価値観を
表現したときに賞賛する意味でつかう言葉
 
だと考えています。
 
なので、このような、
「リーダーとしての成長の場」を
美しいと感じます。
 
それで名付けました。
 
■へぇ、そうなんだ。ちなみにこんな会って他にもあるの?
 
はい、このリーディングワークショップ「美しき読書会」は
一般社団法人Read For Action協会に認定された
リーディングファシリテーター、具志一朗による会です。
 
日本全国で、同じような「読書を通じて人」をつなぎ、
「行動するための読書」によって
社会変革への活動を行っています。
 
協会の代表理事、神田昌典は
「本のそもそもの役割は、時代創造である」
と言っています。
 
■はぁ、ま、いいけど。じゃ、参加するにはどうすればいいの?
 
おめでとうございます。
 
「このセミナーに参加する」をクリックしてください。
 
6名限定の会のため、満席の場合はキャンセル待ちとなります。
 
■どんな本持っていけばいいの?

今回は、神田昌典本を課題図書とします。
アマゾンのリストから探してください。
http://www.amazon.co.jp/神田-昌典/e/B003UWSDKY

■ 参加費は?

初めての参加の場合、3000円となります。
現地にて、お支払いください。

■他に聞きたいたいことあるんだけど?

メールにてお問い合わせください。
ichiro.gushi@workground.jp

■じゃ、またね。

お会いできることを楽しみにしています。
セミナー名 今後10年活躍したい経営者・リーダーのためのリーディングワークショップ「美しき読書会」
講師名 具志一朗
開催日時 2014年 4月 19日  10時 00分 ~  13時 00分 
(受付開始:10:00)
定員 6名
会場 トポセシア
会場の連絡先 098-943-6260
所在地 沖縄県沖縄県宜野湾市我如古2−12−6
受講料 3,000円
お支払い方法 当日、現地にて
申込締切 2014年 4月 18日 
準備するもの 課題本「神田昌典著、監修の本」
※読んでなくてもかまいません。
※何冊でもOK

筆記用具
キャンセルについて 事前にご連絡ください
備考
主催者 具志一朗
お問い合わせ先 090-8668-2155   [メールでのお問い合わせはこちら]

印刷 終了いたしました

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